電車、バス、タクシーを使って牛久大仏を見てきた感想

生活

先日、かねてから見たいと思っていた牛久大仏を見てきまして。

今日は牛久大仏の魅力や感想などを書いていきたいと思います!

牛久大仏公式ホームページを見る

 

牛久大仏とは

そもそも牛久大仏を御存じない方へ説明しましょう。

牛久大仏とは茨城県牛久市の牛久浄苑ないにあるブロンズ(青銅)製の大仏立像で、その大きさはなんと120m!デカい!

1986年に着工して1992年に完成。

青銅製立像としてギネスブックにも登録されているそうです。

 

世界一。ギネスな大きさの大仏様。
牛久大仏は1995年「青銅製立像」で世界一高いとしてギネスブックに登録されております。その大きさを外からも中からも実感して下さい。

公式|牛久大仏概要

 

牛久大仏へのアクセスと拝観料

牛久大仏へのアクセスですが、公共交通機関を使うとなると電車・バスの併用が必須です。

JR常磐線牛久駅から関東鉄道バスを利用することになるんですが、このバスが行き・帰りとも

平日は1時間に1本(12時台は無し)!土日祝日で1時間に2本ほどです。

バスの料金は680円で、20~30分で着きます。

ただし土日祝日は直行便があってそちらは520円です。

 

ちなみにタイトルに書いた通り僕はタクシーを使ってしまいました。

理由は単にバスの時間に合わせられなかったからです(笑)

1時間近くバスを待つのも辛いんで仕方なくタクシー使いました。

牛久駅からのタクシー利用で乗車時間15~6分、料金約3000円てところですかね…。

これが許容できるのであれば行きはタクシー利用もありでしょう。

 

まあ、基本的には車で行くのがベターだと思います。

駐車場代無料、820台とのことです。

公式|交通アクセス

 

拝観料は、大仏胎内を含む全てを利用できる券は800円

大仏胎内には入らなくていいのなら500円となっております。

実際見てみた…デカい!

デカい。

 

いやーデカい!

120mは伊達じゃないです。

ていうかここに向かっている最中のタクシーの中からとかもチラチラ見えるんですよね(笑)

その時点で若干テンション上がるんですが、目の前で見てさらに興奮!

なんかデカいだけで説得力があります。デカいは正義

 

そんな中、顔を見上げながら「あの目からはどんな景色が見えるんだろう」、なんて思いにふけってると頭のてっぺんに気になるものが。

 

ん?

 

なんかある!ツノ!ツノ!

結構肉眼でもはっきり見えるこのツノ。

実は避雷針なんだとか。

 

テレビで何回か牛久大仏のお掃除シーンを見たことあるんですけど、そのとき頭のてっぺんから掃除部隊が出てくるので「掃除部隊が出てくるときにつかまる棒」かと思ってました。

ごめんなさい。

 

ちょっとお花摘みに行ってきます

門をくぐって大仏に向かう途中にはこんなところも。

大仏の胎内に入りたくて仕方ない気持ちを落ち着かせてくれます。(早く行かないと帰りのバスが…!)

 

いざ大仏胎内へ

「胎内」って書くとなんか変な気持ちになりますが、正式な表現のようです。

重厚な扉がお出迎え。自分で開けることは出来ないので目の前で開くのを待ちます。

ちなみにここでは靴は脱ぎ、中での履物はありませんので気になる方は靴や靴下などは考えて履いてきましょう。

ここから先、胎内での画像撮影は一切忘れてしまいました。ブログ慣れしてなさすぎ…。

 

とりあえず中に入ると瞑想のようなものをした後にエレベーターでビューンと大仏の胸のあたりまで一気に登ります。思いのほか早く上がります。

一般客が入れるのは胸の3本線のところまで。

そこが窓になっていて自分がいま通ってきた道が見えるようになっています。

また他の方角にも展望窓があるのでいろんな景色を楽しめます。

スカイツリーが見えることもあるんだとか。今回は全く見えず。

 

その後、胎内仏のフロアやお土産コーナーなどを経て地上へ。

なんとも格調高い時間と空間でした

 

ちなみにお土産コーナーには携帯用オセロとか売ってたんですけど

牛久大仏の胎内拝観中に「お、あとでオセロやろうぜ!」ってなる人いるんだろうか…。

 

猿のステージやうさぎとのふれあい広場も

さて大仏を見て、大仏に入って目的は達せられたのですが、敷地内にはこんなスペースも。

お猿さんの芸が見れます。(ただし公演時間は決まってます)

「たのしいステージ」ですからね。楽しくないわけがありません。

実際に小さい子らの客を中心になかなか盛り上がっていました。

途中でイノシシが出てきたのには驚きましたけど。イノシシって芸するんですね。

 

あとはこんな場所も。

あらかわいい。うさぎと触れ合えるコーナー。

うさぎと触れ合うのって小学校の飼育委員会以来な気が…。

しかしめちゃめちゃ人懐っこい!

多分エサが欲しいんでしょうけどめっちゃ寄ってきます!

しゃがんでると普通に膝の上に乗ってきたりします。

もちろん無関心な者や…

遠くから様子をうかがうだけの者もいますが

いやーしかしかわいい。

やべ、大仏よりこっちでテンション上がっちゃったかも。

大仏よりうさぎの写真のほうが多い…。

まとめ・1回は見てみるべし

そんなこんなでなかなか楽しかったですよ。

日本一とか世界一とか、それだけですごいパワーですからね。

 

大仏に向かっている車内で大仏の頭らへんがだんだん見えてきて

「見えた見えた!デケーw」みたいなテンションをぜひ味わってほしいです(笑)

 

ではでは

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