リアル脱出ゲーム・参加型謎解きゲームのススメ

リアル脱出ゲーム

僕が2012年ごろからハマっているゲームがあって、それがリアル脱出ゲーム、および参加型謎解きゲームです。

最近の謎解きブームを作り上げたのは間違いなくリアル脱出ゲームの力が大きいと思うし、今なお牽引し続けていると思います。

そんな脱出ゲーム、「まだやったことない!」って人や、「やりたいけどちょっと怖い…」っていう人にむけて少し書いてみます。

 

そもそもリアル脱出ゲームってどんなゲーム?

まず、僕は参加型謎解きゲームの中でも特に「リアル脱出ゲーム」に強い思い入れがあるので株式会社SCRAPによる「リアル脱出ゲーム」の話をメインで進めたいと思います。

リアル脱出ゲーム公式サイトを見に行く!

 

で、リアル脱出ゲームとはなんぞや?ですが、

 

「閉じ込められた!死ぬ!逃げよう!」

 

ざっくり言うとこんなかnはい、分かってます、ざっくりしすぎですね。もう少し詳しく説明します。

当然だけど公演によってシチュエーションは様々。人狼村に閉じこめられたり漫画の世界に閉じこめられたり、あとは本当にただの部屋に閉じこめられたりとか。閉じこめられる会場の大きさとか人数とかも本当に様々。

 

そして閉じこめられてしまったら(というか自ら閉じこめられに行くんだけど)、いろんなヒントや問題の答えを利用して脱出する条件を整える(脱出する)ことが最大の目的です。コレ重要。

初心者のうちは宝箱のカギの暗証番号が見つかって宝箱を開けた中に重要そうな単語が入ってたからそれを解答用紙に書いてクリア!…みたいに思ってしまうこともあるんですが、目的は「脱出すること」です。問題を解くことがゴールじゃないのがリアル脱出ゲームの基本でもあり難しいところでもありますね!

 

いい大人たちが無邪気になれる!

そんなリアル脱出ゲームの最大の魅力はこれ!とにかく無邪気になれるし興奮もする!いい大人が!

とある公演で脱出成功したときは何年かぶりに無意識のハイタッチを仲間たちとしていました(笑)

こんな薄汚れた大人が童心に帰れる時間なんてそうそうないです。間違いなく貴重な時間を過ごせます。心が薄汚れた人からどす黒い人までガンガン参加しましょう。

 

ゲームの形式は?

実際のゲーム形式について説明します。

時間はどのくらいかかる?

だいたいゲーム自体の制限時間は60分のものが多いです。この時間設定が絶妙で…毎回「あー、あと5分あれば…」となるのはリアル脱出あるある。ゲーム前後の説明・解説を含めて100分程度になります。

どんな会場で行われるの?

  • ホール型
  • ルーム型
  • スタジアム型
  • 周遊型

の4タイプと思えばいいと思います。

 

ホール型は100人程度入るくらいのホールにテーブルが並んでおり、1テーブル5~6名でチームを組んでホール内を探索したり、冊子問題を解いたりしながら進めるタイプ。問題数も多く個人的には1番難易度が高いように感じます。ほとんどの場合、テーブルチケットを買うか1テーブルの人数で会場入りすれば仲間内で同じチームで挑戦できます。

 

ルーム型は1つの部屋に10人くらいが閉じこめられ部屋中を探索して脱出を目指すタイプ。ほかに比べ圧倒的に探索要素が強い。部屋をひっちゃかめっちゃかにしたりとか。また、スタッフとの距離感が近いこともあってかやたらハイテンションな公演も多い。とにかく楽しみたい、笑いたい人にはオススメかも。基本、数人ずつのグループが集まって10人で協力し合う感じですが、同じ回のチケットを10枚買い占めれば仲間内だけでもできます。

 

スタジアム型はスタジアムクラスの会場(東京ドームとか幕張メッセとか)に数百人から数千人が集まって会場中に散りばめてあるヒントや問題を探索しながら解き進めるタイプ。会場が広い分、移動距離が多い。その代わり、例えば球場だったらグラウンドやベンチなど普段入ることのない場所に入れたりして、会場の広さの解放感もあってかちょっとテンション上がる。特にチーム分けはなく、仲間内で自由な人数で参加できるものが多い。

 

周遊型は街中や決まった建物などで一般の通行人や買い物客などがいる中を自由に動き回って探索・謎解きするタイプ。時間制限がないものが多いので途中で休憩したり他の用事をしたりなどマイペースにゆっくりできるものが多い。期間が設定してあるものは期間内であれば別の日にチャレンジしたりできるものも。人数制限もないものが多いので脱出ゲームをやったことがない人にとってはハードルが低くチャレンジしやすいかもしれません。

 

まとめ・とにかく始めてみよう!

いかがでしたでしょうか?

気にはなってるけどまだ行ったことがない、という人の助けになれれば幸いです。

  • とりあえず自分のペースでやってみたい、ぼっちで友達いないって人は周遊型
  • 人見知りなんか関係ない、その日あった人たちと楽しく謎解きしたいって人はルーム型
  • とにかく謎解きしたい、有名なマンガやアーティストとのコラボを楽しみたいって人はホール型・スタジアム型

をオススメします。

僕も今後もちょこちょこと参加していくのでいつかどこかの会場でお会いしましょう(笑)

ではでは

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